Over The Rainvow

虹の彼方へ行こう。

名曲はすごい。

また放置blogになりかけていますが、、

 

娘は1歳3ヶ月。

言葉は「ここ?」「こえ?」「まんま」「ねんね」「ぱぱ」「かあい(かわいい、かな?)」を駆使しておしゃべりします。「まま」はなぜかなし😅寝言も「ここ?」なので、笑えます😆

 

部屋ではてくてく歩くようになり、慎重派のため、お外ではまだ一歩がでない、といった日々です。

先走る母親は今日も靴を履かせて近所の公園の芝生にたたせてみたりしましたが、けっきょくじっとしたまま、あちこち指差し確認して、しゃがんで。で終わりましたとさ😄

 

でも、動けるのは嬉しそうです。

部屋で私が音楽をかけたりラジオを聞いてると、

何か彼女のお気に入ったものがかかると手拍子したり、ふったり、いちおうダンスらしきものをします。

 

今日は久々にビートルズをながしてたら、えらく手をフリフリ足をばたばたのりのりだった👀さすがビートルズ??!

傾向的にやっぱり名曲的なのにはのってくる気がします。

赤ちゃんと言えど、ちゃんと音楽きいているんだろうな。

 

↓あ、靴はかず人工芝だったら、てくてくどこまでも歩いてたんですが。

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休符

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バターとラム入りのカフェオレ、
季節メニューで見つけて、きらりん✨

はーーあったまる、美味しい。

何とかかんとか、夕方一人外出させてもらい、
用事ついでに行ってみたかったカフェへ。

たった30分ですが。。

それだけでも、すごい気分転換ーな育児中。

妊娠してから買って良かったもの

今週のお題今年買ってよかったもの

 

と、見えたので、ちょっと違うけど、ずっと書こうかなと思っていたことを。。

 

妊娠、出産して、私もあれこれずいぶんネットで検索して調べました。

迷っているときやしんどいとき、同じような体験談にはとても救われたので。

私も記録📝がてら書いておこう☺

 

①とこちゃんベルト

 

妊婦のとき、つわり終わってもなんだか目眩や頭痛、腰痛などマイナートラブルがすっきりしない私でした。

出産は大きな病院だったのだけど、

「何だか下っ腹や腰が痛いがだいじょうぶだろうか」

と、お医者先生に相談したところ

「よくあることです」

とばっさり😱

その後、病院の助産師さんとお話しする時間があって、再度相談。

骨盤ベルトとかもしてなくて、した方がいいのかなども気になっていた頃でした。

 

そこで、助産師さんに「とこちゃんベルト」というのがあって、

付け方は指導してもらったほうがいいよ、

などと教えられ、指導してくれる助産院を紹介してくれたのでした。

(大病院だったけど、そこではそういうのなかった。。)

 

そして自分でその助産院のとこちゃんベルト指導と、骨盤ケアというのを予約。

 

すると。

 

ケアを受けてベルトしめた翌日から、吐き気や頭痛が消えた!のでした。

もっと早くしておけば良かった、って思いましたよ。。

 

 

助産院の骨盤ケア(買ったものじゃないけど。。💦)

 

で、その続きだけれど、そこで受けた骨盤ケアのお話。

 

なんでも、私は筋力の衰えから、子宮が下がって、内蔵も一緒にひきさげられ、

吐き気などの不快感があったのだそう。

 

病院ではそんなこと言われなかったけれど、、?💦と言うと、

お医者は子宮頚管の長さ、内側しか見てないので、

からだ全体で見て、子宮全体が下がっていることによる不調はわからない、という感じの説明をしてくださいました。

 

妊婦にとってはこんな重要なことお医者が教えてくれないなんて!とショック。

 

とはいえ、お医者さまは、出産一大事を医学的、外科的に支えてくださっているので、それはとても重要なこと😔

 

でも、それだけじゃない部分が妊娠には多いなあ、というのも感じはじめたことでした。

 

骨盤ベルトであったり、食生活であったり、体操だったり。

 

そういう指導は助産院のほうが、数段に親切でつよいのですよね。。

私もその後も、マタニティヨガや骨盤ケアなど、お世話になっていました。

私は病院プラスそういう機会に出会うことができてラッキーだったと思います。

 

あと、精神的にも。

心から命を大切に愛しく思っている人たちとの出会いは力になったなあと思います。

頼もしい~~というのを初めてっていうくらい強く感じました😳💦

 

私は一応高齢出産だったので、助産院で産むのは最初の時点で躊躇してしまったのですが。

同じように迷っている方は、病院検診プラス、そういう助産院の講座などを積極的に受けるだけでも、ぜんぜん違うんじゃないかと思います。

 

途中、助産院産みたいなあって思ったりもしたけれど。。

でもね、健康に産まれてきたら、結果どこでも良かったです☺

ちょっと、わたしはこだわって悩んだ時期があったので。

 

ただ、産んだあとも、むすめのベビーケアや私の体のケアなど、

その骨盤ケアをしてくれる助産師さんにとてもお世話になった身としては、

そういうつながりはとてもありがたく大事だと思いました。

 

話はずれたけど、骨盤ケア。

どこでもあるわけじゃないと思うけど、探せばあると思うので、

これはぜひおすすめ🌠

自分で本を見て、体操するなりでも違うと思う。

わたしは、生真面目に(笑)体操して、初産でだいぶん安産でしたよ~。

 

あと子宮環境を整えることは、赤ちゃんのその後の発育にもとても影響するみたいなので!

 

ながーい😅

続きます。

11ヶ月の冬

東京に帰ってきて夏以降、むすめは手足口病やRSウイルスなど、流行り病にのきなみヒットしてしまい、、

さあ、そろそろ外にたくさん出ようと意気込んでいたのが、

「どうどうどう」となだめられた感じの日々でした。

 

4ヶ月くらいからだったかな?完全母乳で育てていて、

母乳っ子は免疫つよい、

女の子はあまり風邪引かない、

などなど期待していたことは覆された😂

 

母もむすめも初体験は、たいへんで大慌て。。

でも経験値がどんどん積まれていくのだと思うことにしました。

病気は治って、健康なのだし、それだけでありがたい。

 

今日は久しぶり大きな児童館みたいなところいったけど、

もう少し月齢低い頃は、すぐ泣いて母の膝を離れなかったけど、

今日は周りの赤ちゃんみながら、きゃーきゃー叫んで、おもちゃで遊んで、まあ楽しんでいました。

叫びながらも私の半径1メートルくらいからは出ていかない、慎重派さんなのだけど。

母の人見知りが、似なければいいなあと思うけれど、どうだろうな。

 

母乳なので、夜はちょいちょい起きます。

おひなまきしていた新生児の頃のほうがぜんぜん起きなかったくらい。

でも、もう完全沿い乳に切り替え、寝ぼけながら乳くわえさせてるので(笑)

あまり睡眠不足感はなくなりました。

 

沿い乳ってどうなんだろう?と不安に思うことあったけれど。

(赤ちゃんよく眠れないとか、癖になったらとか)

諸説あるけれど、今はいいや、と思うことにしています。

むすめも安心して眠れるんだし、私も嫌じゃないので。

 

むしろ、冬の沿い乳は、お布団のなかで赤ちゃんがあったかなので、

幸せな気持ちになります。

いつかこんなひっついてられる期間も終わりがくると思うと寂しい。

良いだけ、たのしもうと思います。

 

あらためて思ったこと。

久しぶりに、赤ちゃんと散歩すること、くらいしか義務のない生活を送りました。

妊娠中と似ています。

自然の姿の美しさがとても身にしみることも。

 

こうして、自然(環境)に、自然(ナチュラルに)と、感謝を伝えたくなる。

そして、神社などに寄って、実際伝えてみて、それで心満ち足りる。

そういう生活が、豊かだなあ、、と思いました。

もうすぐ東京にかえるけれど、それこそ、私が憧れる理想の生活なのでは、、と少し心寂しく思いました。

どこにいってもできるかな。

 

ここ、近年大きな地震があった地域で。

田んぼの中の小さな丘みたいなところに、数基の石の造形物みたいなものが崩れていたんです。

 

たぶん、祠みたいなもので、

それはそれで、美しい景色だなあと思って散歩しながら通っていました。

そこが今日は、おじさんたちが、元に戻そうと修復作業していた。

 

広々した田んぼの中にたたずむ木と、

そのふもとにある数個の祠は、

のどかで敬虔な雰囲気です。

 

その祠事態に何か大きな力があるのではなく、

そこを整えよう、美しくしていよう、と意図する人たちの心が美しく、

その心が、何か力を持っているのだろうなと、

その光景もじわりと光をもって見えました。

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いきなり産後です。

話は飛んで。

生後6ヶ月の日々を送っています。

1月に生まれて、あっという間。

ほんとうにあっという間、かつ、必死の日々を送っていました。

子育てがこんなに大変とは。。(T0T)

 

愛しい、可愛い、不安、しんどい、怖い。。。

逃げ切れない感情の嵐と、びっくりするほどの体力低下などの体の変化と共にすごしました。

 

この壊れそうな生き物が、早く無事大きくなって、人間らしく笑ったり歩いたりしてほしい。

最初の頃は、それだけ祈るように思いながらの日々。

 

赤ちゃんと、楽しみにしていた公園のチューリップや桜も見にいきました。

想像していたようなのんびり幸せ~な時間ではなく、

しんどい体で、慣れないスリングに赤ちゃんをいれて、

けっこう決死の覚悟で向かった公園でした。

ほんとに、ちょっとの散歩でさえ、力尽きそうな感じだったので。。

 

それでも、花のきれいさと、

妊娠中お世話になった公園のスタッフさんとの会話など、

切なく、癒される時間ではありました。

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産後半年くらいたって、

今は平常心でそんな日々も振りかえることができます。

5ヶ月くらいで、実家にかえってのんびりしていたんです。

これで、やっとほんとに、産後の緊迫感ある日々から抜けたなと感じます。

 

気のおけない両親が、1日中そばにいて、赤ちゃんをうれしそうに世話してくれることと、

大好きな懐かしい故郷の自然の空気と。

あとは、朝昼晩ご飯とおやつ付きのありがたい環境のせいでしょうか(^ω^)

 

ほっと一息。

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カメラを出してきた。

病院の検診では、よく歩いてください、と言われた。

まだ産まれる気配はないようです。

ゆっくりでよいよ、と思う。

 

すごく楽しみな反面、

この時期が終わってしまう、センチメンタルな感じもあり。

またまた、忙しくなるまえの、ゆっくりできる時間を楽しみたいというのも(笑)

どちらにせよ、何かが1つ終わってしまう、という感覚があります。

会社を辞める、とか、引っ越しする、とかそういう時と似ているけれど、

もっと、何か強い感じ。

 

妊娠して、はじめての感覚はいっぱい味わったけれど、

もう1つ大きなものは、

「一人じゃない」

ということ。

お腹にいつも別の優しい生き物の存在があり、

産まれてはじめて(ひさしぶり❔なのかな❔)、

一番、寂しくない、暖かい、と感じる時間がありました。

 

 

心身とも、臨月、いろいろ準備も終わった今、一番、調子よい、というか、

少し前の感覚が戻ってきた感じがあります。

聞きたい音楽も、以前の日常のものが増えてきたし、

コーヒーものみたいし、

あともう1つが、重たいデジカメを取り出したこと。

 

妊娠する少し前に、ちょっと新しく始めてみるか、と一眼レフのnikonのカメラを買っていたのです。

 

妊娠してからは、この重たいカメラを持ちたいとも思わなかったし、

撮りたいとも思わなかった。

 

遠くの友人から、大きなお腹の私を見たいから、写真送って。

そのお腹、なくなっちゃうんだよ、と言われたことがきっかけだったような。

 

大きなお腹、赤ちゃん産まれてから、「ここにいたんだよ」

と見せてあげたいとも思った。

 

恥ずかしながら自分の自撮りしてみたり(^^ゞ、

あとは、見ていた景色を記録に収めたくもなりました。

 

公園ばかりだけれど。

赤ちゃんは、冬に産まれるけれど、冬至を過ぎてからは、

ひたすら春に向かう季節なんだな、ということを、

公園の木々を見ながら思っていました。

 

 

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近所のよく散歩した公園 その1。

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桜が咲くのが楽しみです。

 

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 小さな公園なのに、メタセコイアがあるのです。

夏はセミがたくさんだった。

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これ、ローズヒップの実でしょうか。。